従来の金属センシングの難問を解決~CONTRINEX社の高機能な近接センサの威力を紹介!(その1)

2021/03/10

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ニランカ・ゾイサ/Nilanka De Zoysa

ニランカ・ゾイサ/Nilanka De Zoysa

自動車製造ラインや工作機械、搬送機など幅広い現場で使われる金属検出用の近接センサ。国内で「近接センサ」といえば、導電性の高い金属を検出する磁気誘導式を指すことが多く、長寿命・高速応答・環境の影響を受けにくいといった強みから多くの装置で採用されています。本記事では、この磁気誘導式近接センサの基本構造と検出原理を制御盤設計の現場目線でシンプルに整理し、さらに現場でよく聞く「対象が小さくて検出できない」「異種金属で検出距離が変わる」「誤検知する」といった困りごとを取り上げます。では、これらの難問はどう解決できるのでしょうか。カギを握るのが、スイスのセンサメーカーCONTRINEX社の製品群です。

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ニランカ・ゾイサ/Nilanka De Zoysa

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リモートIO、IO-Link、省配線などのご案件でお客様と日々やり取りをしています。
スリランカ出身ですが、日本在住歴は長く、日本語検定のN1を取得しています。
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